お知らせ
こちらへ移行します。


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# by araraxi | 2015-04-02 00:00
魚梁瀬/津軽の13t シェイ
Oナローで日本に渡ったシェイを、との長年の思いから手を動かしています。ドナーとしてはオーバーランドの13トンも良いのですが、手を入れるならば厚板でしっかりした手応えのあるもの、USHカツミの13トンをベースに進めています。
まずは、いつものように手持ちの図面をフォトショップでゴソゴソと・・・
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おおっそれらしくて、格好良いではないですか。以前の記事もカテゴリーから参照ください。
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# by araraxi | 2012-12-10 23:22 | SHAY
夢見る機関庫/DMCから
 DMC、I氏の機関庫は、その丁寧な工作と実物への思い入れと体験が結実し、多くの方々の共感をよびました。
 ダックスと前後するあの時代、TMSに掲載されたガゼット編集長、ボブ・ブラウンの2フーターの機関庫(On2)の衝撃も、このような共感を背景にしたことと想像しています。(残念ながらリアルタイムでない)
 「いつまでも走る汽車がある♪」は、羅須の運転会で歌われた詞の一部ですが、機関車を支える空間と機械類との組み合わせ、いつかはとの思いは多くの方に共通のことでしょう。
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 画像は、そんな思いから作りためている工作機械の一部です。Oスケールの質感と表現の醍醐味は、このような周辺のリアリティにもあります。手前の24インチの旋盤は、今は亡きチャーリーブルーマーの製品、奥のベルトのかかったボール盤はウェスタンスケールの製品に手を加えたものです。
 CHBのメタルは秀逸で、旋盤の面板には雌ネジが切られ、軸には雄ネジが・・・スムーズに取り外しが可能です。その点ウエスタンスケールは修正に手を焼くパーティングラインでズレてる、典型的なメタルクオリティです。CHBへの思いはまた稿をあらためて・・・
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 手前は、車輪切削用の大型旋盤、奥は車軸と車輪をバラすプレス機です。小さなウインチで車軸部分を持ち上げプレスにかける構造。いずれもウエスタンスケールが90年代に製品化したものを手を真っ黒にして組んだものです。
 そんな訳で、いつかはとの思いがたまり、既に機関庫には入りきらない位の状況になっていますが、まあ、それも又、楽しみのひとつです。
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# by araraxi | 2012-10-16 23:28 | Event/Festival
8年目をむかえた軽便祭/DMCのこと
10/8の軽便祭、8年目をむかえました。
何か自分たちが楽しめる場をとの思いからはじまったお祭りも、先人を招いて情報提供(発表の場でもある)が加わりより厚いものになって来ました。
何か参加型の企画が加われば、双方向になることでしょう。見方を変えれば「行って来ました。」のブログはタイムラグのある参加型とも言えるかもしれません。


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今年は、久々の工作をしたわけですが、楽しかった反面、かなり苦しみました・・・それは別項で。


DMC(改めDMP48!?)は、下記のような思いと規格からはじまりました。
画像は9/24のミーティング。



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DMCは、土工モジュールからの命名でスタートしましたが、土工系を深くというよりは、それをきっかけにといったニュアンスが強く、2フィートだけでなく色々と楽しんで行きたいと考えています。
今後については、時々つぶやいたりしますので、時々覗いてやって下さい。

取りあえずメモ代わりに

1)目線の高さを上げるのはGOOD! 一方で日本の現状は、見下ろし覗き込み系が多く、見方の呈示なども今後の課題。
2)収納ケースと展示台の兼用は古くからある話だが、軽く丈夫な箱を、皆で揃えて作るノウハウで実現、製作時の収納にも有効なものとなった。
3)製作環境、目線に近い高さ位置で、確認しながら工作出来るかは課題の1つ。
4)遠景と近景の作り方が、上から見る系よりも、より強く求められる。
5)Oスケールの採用は、色々出来る可能性がある反面、上手な模型化(ディフォルメ、省略)が必要。
6)植物、緑の表現方法の可能性、見立てがHOやNに比べて簡単でなく色合いも難しい。
7)写真と実物のギャップ(写真だと良い意味でも悪い意味でも質感が消える、逆に誇張される。)
8)(日本の鉄道模型で)Oスケールの地面、地形表現は、まだ始まったばかり・・・
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# by araraxi | 2012-10-10 00:00 | Event/Festival
ダックス再び
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2008年軽便祭、クリクラのお題はダックスでした。
簡単な通史やバリエーションの展開をパネルにまとめました。既に3年半が経ちました。

とあることから、先の手を入れたクダンのサドルとは別に、ノーマルのダックスサドルを仕上ました。(写真右)wood cabでsteel cabと差別化です。
可能な限り素組に近くが目標ですが、モーターはまとめて交換したために1616のコアレスです。従輪をプレートの素っ気ないあれに変えれば、外観はほぼオリジナルに復元です。

ウチのダックス、1台はシェフの所へ、2台をサドルに、残1の足回りを使って、サイドタンクかテンダーの選択となる訳ですが、さてどうしましょうか・・・1-C-1のサイドタンクというのも良いかもしれません。(写真/手前のイラスト)上回りは余分があるので、足回りが調達出来れば、もう1台位はと目論んでいます。

以前の記事でも書きましたが、機会があれば煙室と扉を作り直したい所です。
コッペルもゆっくりですが進めています。
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# by araraxi | 2012-05-20 21:24 | Models
♪ いつま〜でもはしるぅ汽車がある。
タイトルは、四半世紀以上前、糸魚川の運転会で歌われた羅須バンドの忘れられない一節です。ガリ版で刷られた歌詞カードが6号機のシルエットをエッチングしたバッジと一緒に配られました。

連休の雨間をぬって、クリクラのメンバーと成田詣でです。前回は3年前かと思っていたら2010年でした。例によって5月の太陽の下、汽笛の音を肴にビールです。

それはさて置き、どうしても今年はとの思いは、レストア中の井笠の客車が発端です。解体中しか見られない諸々をと出かけた訳ですが、色々と思いを巡らせる1日になりました。

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ホハ2の色は、下から茶色(紫に近い感じです。)かなり彩度の高い青、退色した緑ともう少しはっきりした緑、朱色が3回(山口線)に保存時点の赤が1回といったところでしょうか。紫茶×1、青×1、緑×2、朱色×3、濃赤×1、計8回の履歴を読み取ることが出来ます。

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長年、羅須を見守り続け、またこの趣味の世界に大きな影響を与えてきた汽車を見守る後ろ姿、汚れた手袋とともに、とても印象的でした。

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軽快に走る機関車を眺めながら、この風景が決して簡単に実現するものでないことを、そして重ねられた時間の厚みに思いを馳せた初夏の1日でした。

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おそらく1号機のものであろうメタルが作業台の上に・・・柔らかな屋根からの光に輝いていました。ドコーの復活が待たれます。
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# by araraxi | 2012-05-07 19:54 | 実物のこと
On2のKOPPEL その2
On2の楽しみはやはり、小型の機関車の魅力が十二分に引き出される点です。
ほぼキャブ巾に納まったシリンダーの座りの良さはキュッと引き締まった動輪周りとともに、機関車美学的にも納得の行くプロポーションです。
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パーツ、仮組状態です。下地処理に向けて磨けるところは磨き、逆止弁などの強度が欲しい所はロストに変えました。
担いバネもバネ表現のあるものにし、一部は帯材で自作です。2フィート化に際し、動輪上グッと内側にオフセットしました。
やはり、カプラーは朝顔を奢り、チャンネルごと交換かとも思いましたが、設計を尊重し、KDと交換可能です。手摺は線材、パイピングは少し太めでまとめています。フロントのアングルもフライス加工したアメリカもの、かつてはこんな素材も天賞堂で手に入りました。「有楽・・浜松町で逢いましょう」の前にマサハル出張で、ちょっとお目見え出来ないかと・・・
今後の工程は、アメリカ型のキットで手慣れたホワイトメタル黒染先行、組上げる予定です。
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# by araraxi | 2012-04-26 00:32 | KOPPEL
On2のKOPPEL
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小さなタイプのコッペル、特に小型の機関車には、足元の引き締まった2フィートが似合うようです。
古くは東原さんのHOn2のポーター、その後は70年代のTMSだったでしょうか、乗工社のコッペルを6.5mmに改軌した記事が、印象深く記憶に残っています。(サイドタンクをボトムタンク化もされていました)
当摩さんのコッペルも、もちろん2フィート化です。
改軌については稿を改めますが、村上さん曰くのバックシャンの話・・・
シェイのオープンキャブのスリコミか、Oナローの定石か、キャブインテリアが精密感を盛り上げてくれます。パーツは、その昔、珊瑚で分売されたコッペル用のモノです。少々大柄ですが外から見れば、目鼻立ちがハッキリと言ったところで、ゆるゆる楽しんでいます。
ブレーキレバーを少々高めにセットして、アクセントに。補強アングルとの関係も表現してみたかった一つです。
大きく開いたキャブの開口上に、少し背中を丸めたフィギュアを乗せたいですね。
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# by araraxi | 2012-04-22 04:07 | KOPPEL
和製 Decauville

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# by araraxi | 2011-12-25 03:20
大宮の越年燃料
暮れの大宮で昼酒をだらだらとの楽しみもすっかり定着。
メンバーは、小型機関車動力化研究会(クリクラ)の面々。
■会場で目をひいたのは、CS山川さんの若き日の秀作、和久田さんの作品に魅せられてとのことです。
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場所を移して・・・
■これには、やられました。栗島さんのコッペルは深いブルー!並びは6.5mm改軌の菅さん
(暗い居酒屋での撮影、感度が悪く画像が荒れている点はお許しを)
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■トリは家元のOnバテロコ、フィギュアに独特の量感が出るOナロー
ウエザリングも良い雰囲気を出しています。
来年は【DMC】をと、胎動中です。
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# by araraxi | 2011-12-23 21:41
まだあったコッペル
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まだ、ありました土木コッペル。
おそらく最も小さな部類の建設機械です。
いわゆるネコ車のエンジン付、1/50で、モノは正真正銘ドイツ製のダイキャストモデル。
O&Kのマーク付きです(笑)。
上から見るとそっけないけど、足回りはしっかり作り込んであります。
もちろんナベはダンプします。
ドイツ人はこんなの製品化してるんですね。

On2のぬかるみ系。
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# by araraxi | 2011-11-10 23:45 | KOPPEL
もう1つのコッペル
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CHAIN EXCAVATOR / KOPPEL
頸城と同じ頃でした。もう一つのお誘いがこのコッペル。
かつて河川工事などで、護岸を成型したりするのに使われていた建設機械です。
河原の土工系には、お涙ものです。編集長のブログでも・・・
土木学会のアーカイブスでは、信濃川や石狩川で働いていたデカイヤツを見ることが出来ます。

モノは1/87で、ギリシャの船舶や建築模型を作っている会社が製作した物です。
プラスティック系の素材をCNCで加工して組み立ててあります。
機内のバゲットが省略されている点は残念ですが、印象把握は秀逸で、バゲットの垂れ下がり具合とラダー上の踊り具合は実感的です。

大きさは、中小河川向きで2フィートとの相性とバランスが良さそうです。
お蔵入りしている「河原のジプシー」対岸か中州でも作りたい所です。

少々荒いところもあるのですが、重箱の隅からスタートする日本とは異なる割り切りとその解答は、学ぶ点もあります。このご時世、ギリシャの郵便事情は?でしたが・・・
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小洒落た箱入りです。

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# by araraxi | 2011-11-08 01:01 | KOPPEL
晩秋のコッペル
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頸城のコッペルに憧れて何年になるでしょうか、初めての出会いは冬の寒い日に直江津の本社でした。どこにあるかをどうして知ったのか、本社がどこだったかの記憶も曖昧な30年近く前のことです。本社2階に通されて、見下ろしたコッペルは、煙突とキャブの一部のみ、他はすっぽりと雪に埋まっていました。「遠くから来たねぇ」と渡された輪切りのレールと切符、ガラスケースのプレートは、ストーブの暖かさとともに忘れえぬ遠い日の思い出です。
30年ぶりの頸城へは、軽便祭の会場でNJの方からお誘いを受けたのがきっかけでした。半ば強引に、無理して出かけた頸城は、生憎の雨模様でしたが、しっとりと落ち着いた緑と雲間にのぞく陽光、曇天が幸いして逆光からのアングルがお気に入りの1枚になりました。

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低く構えたアングルは、かつて諸先輩の写真で見たコッペルの美しさを感じさせる角度です。

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最後のカットは、この風景を変わらず見続けてきた本社屋。いつかOナローで作ってみたいディテールを持っています。

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# by araraxi | 2011-10-30 21:54 | KOPPEL
趣味の良い趣味(後の祭のコッペル2)
コッペルつながりで・・・
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画像は、駆け出しの頃のRMの記事「BLUE KOPPEL」(雑誌そのものの写真加工ということで・・・)です。作者は倉持さん、ブツは珊瑚のOn2-1/2コッペルである。同世代の方々には刷り込みもあるようで三室さんも話題にされています。
模型には実物を模したものとは別に、自立した模型の魅力があるように思う。そんな模型の魅力を感じた最初の記事が、この倉持さんの記事だった。濃いブルーと細かな金のレタリング、磨き出しの対比、まさに模型が趣味の対象となっている。記事の中で、広くなったリビングルームとフラワーデザインと同等に扱われていることからも読みとることが出来る。
けむりプロ、こんなところにも・・・

クダンのMk2~ホイルベースは16mmでした。
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どうやらMk2のホイルベース拡張は、Cコッペルの布石のようです。ギャ連動のためでなかったようです。なかなか深いです。
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# by araraxi | 2011-10-13 01:06 | KOPPEL
後の祭りのコッペル 軽便祭7回
軽便祭、シェフを筆頭に事務局みなさんのお力と、ナローの持つ魅力でしょうか、7回目を迎えました。
祭りの後の何とやら、コッペル、引っ張り出しました。
左上が2代目、右下が初代です。ホイルベースの違いが判るかと思います。
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おそらく下の画像が、いわゆるMk-1〜3ではないかと思います。
ホイルベースは15mmと16mmで、1ミリ違いでした。

構成は、
1)初代がプレス曲げのフレーム/ロッド連動/WB15mm
2)Mk2が板材+挽物フレーム/ロッド連動/WB16mm
3)Mk3が板材+挽物フレーム/ギャ連動/WB16mm
となっています。
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初代は、簡易3点支持の意欲作、アイドラーはフレーム串刺しです。
Mk2ではアイドラーピンが巧みに構成されたスペーサーに落とし込みで、外から見えません。
そしてMk3では、ギャ連動+スポーク浮き出しです。
是非、写真で比べてみて下さい。
ちなみに、初代は頂き物、Mk3は、スピーカー+コンデンサーを入れたりして、遊び倒したものです。
ブレーキシューは標準だったのでしょうか・・・
Cコッペルのキット、発掘中です。

最後は軽便祭で、かなりのツボでした。
yuzzuさんのコッペルです。
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# by araraxi | 2011-10-12 00:47 | Event/Festival
LISTERのこと
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ガソリンエンジンをオフセットした構成は、シェイと一脈通じる魅力があります。横向きの運転席サドル、穴空きプレス板に、グリルのListerの抜き文字が精緻な感とアクセントになっています・・・
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モデルは、1/43でレビュー誌のロイリンクがプロデュースしたもの。この位の大きさだと1/48と同居可能。
上回りはロストとEh板、足回りは真鍮ムク材をミーリング加工したものとの適材適所の構成です。
モーターは縦置き、ギャはウォーム2段で低速が売りです。古いRMにN編集長のコラムがありました。
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# by araraxi | 2011-05-02 23:05 | Models
On18のこと
先日のスワップで、少々刺激をいただき、また某御大から最近更新がとのお叱りも・・・
また、こんな路地裏のブログに、日に何十人かの方々に訪問いただいていることもあり・・・

ここのところ巷間で耳にすることの多くなったOn18について少々。

On18は18インチ(18×25.4mm=457mm)ゲージをOスケール(1/48)9mmで楽しもうというもの。この手の常として既存のレールシステムや動力を活用出来るメリットが大きい。かつ、楽しいのはデフォルメと言おうか、その少しばかり誇張されざる得ないプロポーションにある。つまり、狭い線路の上に倍以上の覆い被さるような上回りを持つタイプ=Aと、狭い線路に巾の狭い花巻の馬面のようなタイプ=Bがある。加えるならば、前にも記したリアルなフィギュアを9mmと組み合わせられる点でしょうか・・・


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車両は皆さんのものや海外のサイトも検索いただくとして、そのバイブルの1冊はズバリこれです。


ちなみに、この辺りを精力的にスクラッチされているのは、RT(Sさん)です。
http://s280.photobucket.com/albums/kk168/sdhknch/On18%20Models/


自分はと言うと、
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こんなのや
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こんなのを改軌して楽しみながら、

HOナローには少々大きめで持て余したOOのガーラットをゴチャゴチャっとしています。モーターとギャは換装、煙突は筆の軸から、キャブインテリアは珊瑚のBLW。
色々自由にそして何より9mmで気軽に楽しめます。
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# by araraxi | 2011-05-01 23:51 | Models
軽便祭 6回 備忘録
今年の軽便祭は、はじまって以来の短期滞在でした。
ご挨拶もそこそこに、皆様たいへん失礼いたしました。

そんな中で、涙腺がゆるんだ某兄弟からのいただきもの。
自分のフィルムは、現像ミスで失われており、当時にタイムスリップ状態・・・
もう四半世紀になる、入川で究極のトロッコ遊び・・・
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以下はメモ、素晴らしい!
地方鉄道1960年代の回想
軽便まつり
サトシさん
つぶやき
コッペルマレーや亀の子のウンチク、北のポーターなどなど、色々と消化不良
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# by araraxi | 2010-10-07 21:35 | Event/Festival
PU Fes.
PU祭りのポスターです。
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# by araraxi | 2010-10-02 11:08 | Event/Festival
B-B mallet
あっちこっちで、増殖中のナローのBBマレー。
軽便祭も近いことから、ウチの仕掛かりも、そろそろナントカと。間に合うのか!  それより何より軽便祭、行けるかどうかが問題です。
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上回りは往年の乗工社のBコッペル。アナログサウンドを入れたり、切り詰めたりと遊び倒した・・・ジャンクヤードからレスキューです。
足回りは、皆さんお馴染みのミニトリックス、コイツはビビリながらも、切った削った。バルブギャーを・・・、止めと来ましょう(笑)。ボイラーは新製です。
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# by araraxi | 2010-09-29 02:10 | KOPPEL
亀の子1
軽便祭も近づき、そろそろ何かと、
PU祭のお題から、亀の子を引っ張り出しました。
亀の子とPUのこと
このコンテンツ、2003年ですからもう7年も・・・早いものですね。
まだ、BBSも活発だった時代です。
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まずは、お風呂でさっぱり。(つづく)
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# by araraxi | 2010-09-23 18:30 | Models
鉄の質感とフィニッシュについて
マリオンのコメント欄に記したアララギフィニッシュについて、もう少し詳しくとのリクエストをいただきました。
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# by araraxi | 2010-08-08 23:00
MARION STEAM SHOVEL
Tadさん、Little Yoshiさん、レスが遅くなって申しわけありません。ここのところ、例によって忙殺状況に、コメント欄のケアを怠っておりました。
流石、Tadさん、KMでした。それもガゼットに載ったアレです。これ以外にもPFMオーナーコレクションなど・・・作りもですが、塗装が素晴らしかったです。質感はなかなか写真になりません。

Yoshiさん、時々覗かせていただいています。マリオン、私も組んでます。
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6年ものの熟成中です。固定場所を決めないと軽い上回りをフィックス出来ませんね、このキット。
なんに例えましょうか、小石に蝉の抜け殻を組み合わせたようなバランス。車両と言う名のストラクチャーです。
最近ダイキャストで完成品が出ていますね。塗りながら磨きながら組めるメタルキット、楽しめますね。
レールトラックは、手書きの説明書と側面図(ガゼットに掲載されたもの)を探索します。見つけたらメールしますね。
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# by araraxi | 2010-08-03 01:49 | Con. Eequip.
On3の醍醐味
昨日の某額やさんツアーは所用で涙を飲んだのですが・・・

a0031522_20225599.jpg本日、とあるご縁からお誘いいただいき、建設中のOn3のレイアウトを拝見してきました。
全貌はいずれ明らかにされることでしょうし、プロセスをここで記すことは・・・印象を。

おそらく日本のOn3レイアウトでは初めてではないかと思われる広さに、巧みに組み込まれた地形と線路配置、そして物語。想定された「物語」もまた魅力的でした。ほぼ半世紀前に製造されたプレスと挽き物構成のK−27がゆったりと走ります。
そこでアメリカンナロー好きは、風景を妄想(苦笑)しながら、憧れとともに楽しませていただきました。

その片隅には、美しいCクラスが数両・・・
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詳しくは記しませんが、判る人には判る逸品、まさか日本に渡ってきているとは・・・驚きと同時に、静かな興奮と眼福でした。お誘いに0n3のシェイなど携えて伺ったのですが、あまりのことにOn2のドコーを開いたのみ。機会があれば、再来とじっくりとライティングして撮影させていただきたいと思っています。

お互いの興味と分野を尊重しながら楽しむ、クラブの皆さんの程良い距離感もまた印象的でした。
ありがとうございました。
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# by araraxi | 2010-06-13 23:22 | On3 On2
西尾写真 8巻
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先日の成田で、けむりプロの杉さんが「今度の西尾さんの本は、ともかく・・・」が頭の隅に残っており、遅ればせながら手にしました。
炭礦好み、アメリカンナロー好きにはたまりません。車両のみでなく風景の魅力、歴史の厚みがたっぷりです。お気に入りの8050や、美しいランケンハイマーも!
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# by araraxi | 2010-05-23 02:10 | Printed matter
マリオンスティームシャベル/ダットサン
a0031522_0333848.jpg紙ものの話題を少々。

クダンのダットサン1/43キットは、グンゼから発売されていました。良くできたホワイトメタルで、その後のメタルキットのベースが培われていたと言っても良いでしょう。(市電のプラモデルの一部パーツをメタル化した版など)
一緒に入っていたシートが画像上です。やはり和物はダットサンフェートンのみ、車種と大きさによって値段と箱が異なっていました。これらを探していた頃は、Oナローに使えそうな民間車の状況は厳しく。特にナローや蒸気に合う古い時代設定のものとなると皆無でした。日本型に限らず、A型,T型フォードなども手に入りませんでした。
現在のエブロのラインナップなど、隔世の感がありますね。

画像下は、マリオンスティームシャベルの写真集です。この手の蒸気時代の機械ものは、機構が見える魅力があります。まぁシェイは、その最右翼という訳です。この手も入手難でしたが、今じゃあAmazonでワンクリックです。
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# by araraxi | 2010-05-17 22:15 | Printed matter
備忘録
■ウエザリングとHOスケールのフィギュア
HOスケールのフィギュアの改造、独特の雰囲気と緻密な工作。各車両のウエザリングも素晴らしい。特に電車モノは、類を見ない出来。

a0031522_002598.jpg■アトリエノア
クダンのフィギュアを販売しているサイト、多くが絶版なのが残念。2輪に手を出したくなる。


■佐原の近況
先日の成田の帰路、土工氏と立ち寄った下流事務所の成れの果て。早々にレポされていた。


■猫の事務所
ああ、もっと、読みたい。
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# by araraxi | 2010-05-04 02:27
はじめての成田
糸魚川へも花鳥へも足を運んでいたのに、成田はなぜかタイミングがなく、本日がデビュー戦でした。
諸兄とともに煙を肴にエビスを楽しみました。ありがとうございました。
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緑陰のナベ、まさに風景を作ろうという羅須のコンセプトが、ゲート最初のシーンに、つくられています。
ゴールデンウィーク、イモを洗うような人の波の中にも、しっかりと風景がつくられています。
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一際高いホイッスルで駆け抜ける3号機、個人的には、ダイヤモンドから交換された煙突が少々残念でした。糸魚川以来の対面でした。
けむりプロを母体とした活動が、多くの賛同者を得、このような風景に実現されていることに、様々な局面でのコダワリと高いポテンシャルを感じます。
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# by araraxi | 2010-05-03 23:44 | 実物のこと
1/48のココロ
Oスケールへの傾倒は、頃合いの良い車両の大きさに、精密感と質感・・・同時に、フィギュアのリアリティにあったように思う。
当時、といっても10年ほどであるが、HOの人形を、手を加えた車両と並べた時の違和感は拭えなかった。
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右からCHB、ハセガワ(ワンコも)、その他はアトリエノアの1/48である。ノアは、一時ZOOと組んでロギングものや鉄道ものも出していた。左下のレジンの2点はホーボー。日本人の繊細な感性が良く生かされている。
この他に、アーティスタのものは、動作が魅力的である。オーストラリアの新興メーカーバッファローランディングもかなりのもの。今後3Dがパーツからどのように展開するかが楽しみだ。
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作り込んだカブは、友人からのプレゼント。スポークの表現が白眉である。軽くウエザリングして名脇役にと・・・
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# by araraxi | 2010-05-01 02:40 | On3 On2
NWSLのシェイ2
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NWSLのシェイについて
70年代のMRの広告からスキャンして、バリエーションを並べてみました。
こんな作業も楽しいものです。
あれも、これも作りたいと妄想が・・・(笑)
なかなか渋いラインナップです。CN60以外は、いずれも13tクラスのTボイラーが基本となっています。
キャブやバンカーの大きさや材質などによって、13t~18tなどと俗称で呼ばれることもあるようです。
ちなみにOn3では、MIZUNOの16tが有名。
ミシカルの初期(下から2つめ、一つ前の記事の画像のもの)は13tと呼ばれ、晩年のヘッドライトがオフセット、オイル焚き・・・のものは18tと呼ばれています。
改造のきっかけは火災だったかと。

Tadさん、見てみたいですね。どれだったんでしょうか?
すーじぃさん、ご無沙汰です。NWSLの18tは比較的入手しやすいようですね。ぼくが実見したものもフロントビームが外れていました。
お二方コメント、ありがとうございました。
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# by araraxi | 2010-03-17 00:13 | SHAY