1/48のココロ
Oスケールへの傾倒は、頃合いの良い車両の大きさに、精密感と質感・・・同時に、フィギュアのリアリティにあったように思う。
当時、といっても10年ほどであるが、HOの人形を、手を加えた車両と並べた時の違和感は拭えなかった。
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右からCHB、ハセガワ(ワンコも)、その他はアトリエノアの1/48である。ノアは、一時ZOOと組んでロギングものや鉄道ものも出していた。左下のレジンの2点はホーボー。日本人の繊細な感性が良く生かされている。
この他に、アーティスタのものは、動作が魅力的である。オーストラリアの新興メーカーバッファローランディングもかなりのもの。今後3Dがパーツからどのように展開するかが楽しみだ。
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作り込んだカブは、友人からのプレゼント。スポークの表現が白眉である。軽くウエザリングして名脇役にと・・・
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by araraxi | 2010-05-01 02:40 | On3 On2
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