もう1つのコッペル
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CHAIN EXCAVATOR / KOPPEL
頸城と同じ頃でした。もう一つのお誘いがこのコッペル。
かつて河川工事などで、護岸を成型したりするのに使われていた建設機械です。
河原の土工系には、お涙ものです。編集長のブログでも・・・
土木学会のアーカイブスでは、信濃川や石狩川で働いていたデカイヤツを見ることが出来ます。

モノは1/87で、ギリシャの船舶や建築模型を作っている会社が製作した物です。
プラスティック系の素材をCNCで加工して組み立ててあります。
機内のバゲットが省略されている点は残念ですが、印象把握は秀逸で、バゲットの垂れ下がり具合とラダー上の踊り具合は実感的です。

大きさは、中小河川向きで2フィートとの相性とバランスが良さそうです。
お蔵入りしている「河原のジプシー」対岸か中州でも作りたい所です。

少々荒いところもあるのですが、重箱の隅からスタートする日本とは異なる割り切りとその解答は、学ぶ点もあります。このご時世、ギリシャの郵便事情は?でしたが・・・
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小洒落た箱入りです。

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by araraxi | 2011-11-08 01:01 | KOPPEL
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