8年目をむかえた軽便祭/DMCのこと
10/8の軽便祭、8年目をむかえました。
何か自分たちが楽しめる場をとの思いからはじまったお祭りも、先人を招いて情報提供(発表の場でもある)が加わりより厚いものになって来ました。
何か参加型の企画が加われば、双方向になることでしょう。見方を変えれば「行って来ました。」のブログはタイムラグのある参加型とも言えるかもしれません。


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今年は、久々の工作をしたわけですが、楽しかった反面、かなり苦しみました・・・それは別項で。


DMC(改めDMP48!?)は、下記のような思いと規格からはじまりました。
画像は9/24のミーティング。



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DMCは、土工モジュールからの命名でスタートしましたが、土工系を深くというよりは、それをきっかけにといったニュアンスが強く、2フィートだけでなく色々と楽しんで行きたいと考えています。
今後については、時々つぶやいたりしますので、時々覗いてやって下さい。

取りあえずメモ代わりに

1)目線の高さを上げるのはGOOD! 一方で日本の現状は、見下ろし覗き込み系が多く、見方の呈示なども今後の課題。
2)収納ケースと展示台の兼用は古くからある話だが、軽く丈夫な箱を、皆で揃えて作るノウハウで実現、製作時の収納にも有効なものとなった。
3)製作環境、目線に近い高さ位置で、確認しながら工作出来るかは課題の1つ。
4)遠景と近景の作り方が、上から見る系よりも、より強く求められる。
5)Oスケールの採用は、色々出来る可能性がある反面、上手な模型化(ディフォルメ、省略)が必要。
6)植物、緑の表現方法の可能性、見立てがHOやNに比べて簡単でなく色合いも難しい。
7)写真と実物のギャップ(写真だと良い意味でも悪い意味でも質感が消える、逆に誇張される。)
8)(日本の鉄道模型で)Oスケールの地面、地形表現は、まだ始まったばかり・・・
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by araraxi | 2012-10-10 00:00 | Event/Festival
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