秋田のドンキー
片岡さんから送っていただいた秋田のドンキーをアップします。
ただしコレ暫定版で不明な点も何点か・・・
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示ください。

秋田のドンキー、片岡さんの取材ノートによると「秋田営林局には大正時代に3台位ドンキーが入っていて、場所は早口、七座、能代」であったというクダリです。

僕の持っている昭和28年発行の「秋田の伐木運材」によると仁鮒(能代)に導入された綱島式蒸気集材機がその最初であったとあります。また、24年の燃料消費を示す表には早口、能代の項に蒸気三胴とあります。

片岡さんのノートにある場所のうち七座は営林署名のようです。「秋田の伐木運材」に七座営林署という記述があるので。ところがこの本、路線とか営林署内の情報が全くない、歴史的な記録というより実施状況のような本です。

このナニヤラ良い感じの名称「七座」ってドコだったのでしょう?

いずれにしろ、戦後まで蒸気ドンキーが活躍していたということは、興味深いことです。
SHAY & Othersから
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by araraxi | 2005-06-13 01:05 | Printed matter
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