製材所とSHAY
LOGGINGの3種の神器は、ギヤァードロコとドンキーエンジン、ソーミル(製材所)です。
画像のミルは、少々バタクサイが、無国籍で通用するギリギリをねらったデザイン。
a0031522_333012.jpg

手前の貯木用の池は、堰による人工池の設定、ログホーラーと呼ばれる鎖に爪のついたような装置で引き上げられた丸太はログデッキに載せられます。

次に、キッカーと呼ばれる装置でキャリッジ(レール上を前後するスライサーのようなもの=右下)にのせられます。
キャリジには長いエアーシリンダーで動くタイプと、画像の滑車でコントロールするタイプがある。

機構的には滑車の方が断然かっこいいのである。

これらの動力(スティームエンジン)は、おが屑を燃やしたボイラーで作られるスティームが動力源となる。

オープンキャブのシェイとログカーのお話しにつづく・・・

*画像が落ちていました、ご指摘ありがとうございました。5/10更新
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by araraxi | 2008-05-10 03:07 | SHAY
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