Side Dump Ore Car 2 /杉山模型感謝祭
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 On3,Gのダンプカーは、実際に転倒する機構が組み込まれたものだったが、HOスケールのものは、妻面のレバー、アームが不動、転倒機構を持たないものだった。
 杉山さんの製品化モチベーションは、HOスケールでの転倒機構実現にあったとのことだ。初期ロット100台は、PSCのロスト台枠を額縁屋さんが供給して製作された(画像左奥のもの)。
その後、追加生産された右手前は、国内土工にプロトタイプを求めた溝型フレームのタイプ。側板の補強板の形状が異なるほか、ハコの大きさ若干小さい。確かTMSに北関東の河原をDLに牽かれて走る姿が特集された。
いずれのタイプも手の込んだ杉山さんらしい製品である。
 大きめのディチャーを脇役に、ポーターかベッツィーあたりにぞろぞろ牽かせるのが似合う。
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by araraxi | 2009-08-06 23:51 | Models
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