カテゴリ:Models( 32 )
1939 Pontiac Railcar
1939 Pontiac Railcar
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by araraxi | 2009-08-16 00:40 | Models
Side Dump Ore Car 2 /杉山模型感謝祭
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 On3,Gのダンプカーは、実際に転倒する機構が組み込まれたものだったが、HOスケールのものは、妻面のレバー、アームが不動、転倒機構を持たないものだった。
 杉山さんの製品化モチベーションは、HOスケールでの転倒機構実現にあったとのことだ。初期ロット100台は、PSCのロスト台枠を額縁屋さんが供給して製作された(画像左奥のもの)。
その後、追加生産された右手前は、国内土工にプロトタイプを求めた溝型フレームのタイプ。側板の補強板の形状が異なるほか、ハコの大きさ若干小さい。確かTMSに北関東の河原をDLに牽かれて走る姿が特集された。
いずれのタイプも手の込んだ杉山さんらしい製品である。
 大きめのディチャーを脇役に、ポーターかベッツィーあたりにぞろぞろ牽かせるのが似合う。
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by araraxi | 2009-08-06 23:51 | Models
Side Dump Ore Car /杉山模型感謝祭
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 サイドダンプオアカーのオリジナルは、おそらくアメリカの土工用に端を発している。(この辺りは土工馬鹿殿の登場を・・・) このタイプは、PSCが80年代にHOn3で、West Side Lumberのものをプロトタイプに製品化した。その後、オールブラスを一部バスウッドに変更したキットがロングセラーとなっており、時おり再生産されている。
 上の画像は、このオールブラスのものをHOn2-1/2に改軌して塗装したもの。
Oスケールでも同様な経緯で、製品がやはりPSCから出ている。(オールブラス、ハイブリッド木と2種)ちなみに同コンセプトでGもある。
製品としては未確認だが、Kemtronも60〜70年代に作っていたようだ(コイニングの台枠のみ所有している)。
 機構的な魅力もあり、人気があるのか、ディテールが簡略化されたものがバックマンからOn30とGで、三重交通仕様のものがアートプロ(ワールド工芸)からも出ている。アートプロのものは、床下のヒンジ部などについてはバックマンのものを参照しているようである。
 杉山さんのものについては、稿を改めます。
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by araraxi | 2009-08-06 00:35 | Models
今年の軽便祭は杉山模型感謝祭
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そろそろ解禁ということで、今年の軽便祭は、杉山さんの30周年をお祝いして「杉山模型感謝祭」を・・・詳しくはクリクラ板をご覧頂くとして、ここでは援護射撃を。
杉山さんのロングセラーと言えばクライマックス。ぺんぎんの店とのコラボレーションから生まれた名作です。
当時、ギャードロコはカツミ、ユナイティッドを中心に大型のものがほとんどでした。そこに登場した10数トンクラスのロコですから、コンセプトは明快。その可愛らしには誰もが共感したことでしょう。 とれいん誌で個性的に塗装された何台かが紹介された記事は印象に残っています。16.5mm 10.5mm 9mmのラインナップでした。On3のお話しは、また・・・
上のイメージは、昨年暮れから用意していたものです。

1年前といえば、ダックス祭、小史とエピソード、バリエーション展開をまとめたパネルを10数枚作成しました。
会場の雰囲気づくりには、かなり貢献したのではと自画自賛です。
まぁ ある種のボランティアでしたしね。
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by araraxi | 2009-07-31 01:05 | Models
ウチのナロー1号機は
週末だけペンギンの看板がぶら下がる店で、「初めて手にした1号機の話は、盛り上がるねぇ」といったネタで盛り上がったのは、もう10年も前になるでしょうか・・・
ボクにとっては、忘れられない店の一つです。
機会があれば「ペンギンの店」の話題もネ、司食釣師殿。

閑話休題
ウチのナロー(乗工社)1号機は、ガキにはもったいない!木曽のボールドウィン。

発売はTMSの小さな広告で、軽便の譜がアナウンスされ、暫くしてからでした。
この小さな広告も印象的でした。荒っぽい広告の多い中、デザインされていて格好良かった。
軽便の譜の入手は、田舎の本屋に頼んで3ヶ月、待てど暮らせど音沙汰無し・・・そりゃあガキの頭じゃ本は本、取次に流れる云々なんて判りゃしません。
それでも「今日は来てるかな」と、本屋に通うのは何とも甘酸っぱい秋の日でした。

その後、
通信販売を覚えたあららぎ少年、次はいきなり大物に手を出したのでした。
画像は、当時のネガからスキャン。
アクリル板の上に模型を乗せ写真を撮っていたのは、三つ子の魂百まで。
少年には、薄板の半田付けは出来ても、細線やロスト、ドロップは大変でした。それでも、あっさりした挽きモノのヘッドライトをロストに交換、KD仕様のカプラーを珊瑚の朝顔に、などなど、ディテールアップのヨロコビを覚えた筆おろしの頃。

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by araraxi | 2009-02-02 02:13 | Models
林鉄/貯木
小さな製材所のセクションの一部、手前は水中貯木場。
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水没して枯れた立木は、製作当時、上高地大正池まで足を運んで取材した労作。
手前にチラッと見えるのは、水中から丸太を引き上げるためのデッキ。
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by araraxi | 2008-05-07 00:22 | Models
Ch. & Yk.
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ある意味、極北にある作品のコラボレーション。
吹きっさらしの庫とカマ。
作者はCh.とYk.
例によって、思い入れたっぷりのライティング。

色々と事情もあって双方ともに手を入れる余地があるところが、また楽しみでもある。
庫は、深南部あたりのイメージか、乾いた河原の仮設土工か・・・
カマは、フォーニーであるが、そのオーバーハングからB-1でも十分な寸法とプロポーション、どこかの国の森林鉄道で使用されたプランテーションロコと近似した規格である。
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by araraxi | 2008-05-06 00:50 | Models
垂涎のダックス
ちまたには凄腕ポン引きが出没しているらしい・・・
こちらでも、とりあえず釣られてみることにした(w
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当時の紙モノ、いろいろと力が入っている。
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上のタイトルに心当たりのある方は・・・
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by araraxi | 2008-03-08 22:12 | Models
Heisler 2
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a0031522_1484439.jpgシェイ、クライマックスと並ぶギャードロコにハイスラーがあげられます。

モデルは80年代にマイクロキャスト水野で作られたWEST SIDEの2号機(On3)です。キッチリ組上げられたその姿に、良質な技術を感じることができます。
この密度とスケール感がOn3の魅力でしょうか。

2007年も暮れ、100数年余前の機関車を手に、技術や歴史のことなどに思いを馳せています。


暫くはブログのみで続けさせていただきますが、ご訪問いただいている皆さん、来年もよろしくお願いします。
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by araraxi | 2007-12-30 02:09 | Models
ashioと夕日
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ボチボチやっていた足尾の客車、カッコになってきました。
妻面はリベットが揃うところでジョイント、もうアッチコッチ歪ませながら薄板と格闘しました。
ここまでペラペラだと、それはそれで十分な見え方をします。
行きがかり上、裏打ちの板も止めちゃいました、妻板はシングルで0.2mm位でしょうか・・・バラした駄賃に扉も開です。
あとは、ブレーキ関係などをゴチャゴチャと、

先日、蒲田で須永さんにお会いした際、お願いして、客車の図面を送っていただきました、ありがとうございました。

閑話休題

「三丁目の夕日」見てきました、コンナものにノックアウトされるとは思っていなかっただけに、ヨロコビもひとしおでした。
涙腺も弱くなっているのでしょうが、話じゃなくて風景や佇まいでポロポロしてしまいました。
見たかったものが、そこにアルって感じでしょうか・・・有楽町で見たのも良かったかもしれません、○天は木造2階建てじゃなかったけど。
チョイ上の知人の家が、飯田橋の町工場だったこと、聞いていた少年時代の話と完全にダブってました。
まぁ、などなど・・・

「玉」のみなさん!コレは燃料になります、追い込みだと思いますが是非一見を・・・弾みがつくこと受け合いです。
そうそう、エンドロールに「エコーモデル」の名前が・・・
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by araraxi | 2005-11-23 21:18 | Models