カテゴリ:Models( 32 )
Nigel Lawton のナベは
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過日、某所で9mm未満を好む輩のミーティングが行われました。アチラの粗忽兄はカメラを、同様にボクはカメラの電池を忘れて口惜しい思いを・・・というワケで、詳細は「HOn20とかいうアドレスのサイト」をご覧ください。

そこで、オノデラ兄から「お代はいらないから、必ず作ること」と言われて、怪しい袋を戴きました。中身はドコがナンダカ良く判らないメタルパーツとスルメみたいなレジンパーツ、お楽しみはタップリでした。

コレが組んでみるとナカナカ良いのです、アメリカのキットもそーなんですが、パーツはヨレヨレヘロヘロ、ところが雰囲気があるんですよね、味わいというか・・・
例によって、「乙」ゲージに改軌、低温ハンダでガッチリ組みました。3回くらい落下しました、がひん曲がるだけでバラけません。

網目板は先日の蒲田で、アルモデルの林さんから「邪魔なんだよねぇ、100円でイイから持っていって」と言われて「う〜邪魔(笑)」と思いながら、持ち帰った鮮魚台ジャンク5枚の中から発掘、アリガトー林さん!
あとは、適当に低温ハンダ盛っては削りました。
J社に比べると4mmスケール(1/76)チョイと大きいのですが、ブレーキ付でアクセントになってます。

Nigel Lawton
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by araraxi | 2005-11-05 00:00 | Models
asio #1
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皆さんから刺激も戴き、目の保養も十分。
というわけで、足尾、客車から手を付けました。
会場で須永さんにお会いして、客車の巾が1500mmと伺ったのが運の尽き(苦笑)
ワールドモノで、やってはならないバラバラ・・・

miyabiさん、季節の変わり目、お互い気をつけましょう。

みのるさん、「玉」が迫ってるようですね、さあ今度は何が待っている!?
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by araraxi | 2005-10-30 23:19 | Models
Charlie Brommer
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Charlie Brommer passed away from a heart attack on Feb 8 in Lakehurst, NJ.
Charlie was one of the good guys and a great model builder. CHB Models grew out of his interest in fine scale accuracy. He was a great inspiration and a wonderful source of all sorts of information especially on the Denver, South Park and Pacific.
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by araraxi | 2005-03-11 00:58 | Models
雨宮の5t
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少々旧作になるのですが、Oナローの機関車を1台引っ張り出しました。ウエッブ仲間の某氏にリクエストいただいていたのですが、撮影の機会を逸していたのと相変わらずの仕掛かり状態で・・・
実はこのカマ、On30のDCC化のテストとして、パイピング前の状態でデコーダーを搭載、コレがお蔵入りの原因です。

a0031522_3215371.jpgデコーダーはキャブ下に、配線をシリンダー間から煙室へ立ち上げています。
コレはモーターをキドマイティからコアレスに換装した際に、縦置きから横置き+ヘリカル追加を行ったためです。

製品のサイドタンクはカット、ねじ止めで着脱可能にしました。ウエイトの量が全然違います、サイドタンクが付くと・・・
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by araraxi | 2005-01-22 23:30 | Models
Betsyのこと
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Betsyと名付けられたこのギャードロコは、米カリフォルニアの森林鉄道で実在(笑)した異端中の異端です。
モデルは、HOn30 9㎜ナローでキットと完成品が杉山模型の手によって世に出されました。
サスガにこの形態、そのデカさとも相まって日本では受け入れられなくて最も売れなかった製品だそうです。
プロトタイプはこちらでご覧ください。
プロトタイプは3フィートゲージの機関車で、70tもある3トラックのシェイなどと同じレールを走るわけですからデカイのはデカイ、それを云々言う方が野暮かもしれません。
むしろ、このいい怪しい伝導機構を楽しみたいモノです。

モデルは、いい加減なキャブを作り直してオープンキャブに、キャブに横たわっていたキドモーターをコアレスに換装、ボイラー内に押し込んでキャブインテリアをコチョコチョと楽しみました。
とは言ってもこのデカさ、ボイラーを下げることでシェイプアップ、シェイやクライマックスと並んでもおかしくない雰囲気になりました。

あと手を加えるとすれば、中央の歯車のスポークを抜く辺りでしょうか・・・
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by araraxi | 2005-01-16 01:30 | Models
索道運材
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無謀にも3日間(実際は5日くらい)で完成を目指したのですがここまで・・・

前回モジュールと連続するコンセプトで、索道の上部盤台を中心とした風景(右下モノクロ画像)をモチーフとしています。高低差を大きくとったところがポイントです。

実はこのモジュール、ルール違反もハナハナダしく本線と接続することはできるのですが、共通規格の本線はありません、つまり通り抜けが出来ないのです。
枝線の終点にしか設置できないということです。でもまあ2作目だし色々な可能性を模索する意味はあるのではないかと皆さんにはご理解いただいてます。

地形製作が思いのほか手強くこの体たらく、後は美味しいところが待っている、楽しんで進めます。
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by araraxi | 2004-10-21 23:20 | Models
Precision Scale Company
Precision Scale Companyが、ウエッブページを本格稼働。今までは、申しわけ程度のトップページだけだった・・・
アメリカ型のナローメーカーでは老舗(といっても第2世代だが)このメーカーのOスケールのパーツにハマルと底なし沼が待っている(笑)
最近の話題はOn3とOn30で発売予定のダイキャスト版K−27
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by araraxi | 2004-09-26 00:39 | Models
なべかま
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みのるさんの記事

みのるさん、本(写真)と模型の組合せ、イメージ膨らむね。
トラックバック、巧く使いこなせない・・・

ぼくの記事
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by araraxi | 2004-09-17 00:14 | Models
ロイリンクのナベ
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ロイリンクはイギリスのモデラーで、インダストリアルロコを中心としたナローゲージの雑誌(NARROW GAUGE & INDUSTRIAL RAILWAY MODELLING REVIEW)を主宰しています。
また、縮尺1/43.5で2フィートを14mmとしたモデルを、キットを中心としてリリースしている。プロトタイプが小型のために珊瑚やオレンジの日本型Onにもよく合うようです。(残念ながらバックマンのOn30-Vtipsはかなりデカイ)
On2(1/48 12.7mm)とするためには、車輪を押し込めばよいし、On30とするための車軸もオプションで用意されていて改軌は容易です。
(写真はオレンジの助六5t改造中と前ロットのナベです。)

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キットはプラスチック製でシャープで良くできています。
ゾロゾロ牽かせるため条件、軽さと転がり(軸はピボット、真鍮挽き物の軸受)を備えていて、置いておくと転がっていってしまうほどです。
3両一組のパッケージ、説明書も良くデザインされ美しい。


詰め込み方もキッチリで、かつての実物の梱包(下の復刻カタログ)にも通じるモノがあり楽しくなってきます。

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by araraxi | 2004-09-10 01:28 | Models
FORDSON
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フォードといえば「ディアボーン」という地名があがる。この場所はヘンリー・フォードによってつくられたオートメーションラインの工場があった地名で、フォードの代名詞ともなっている。
ディアボーン・ファクトリーの最初の量産品は、T型フォードである。と同時にH・フォードが産業用として力を入れた「フォードソン・トラクタ」がある。
このトラクターは、ユニット化された構造からまことに多様な用途に供された。

近々、アップしたいと考えている。
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by araraxi | 2004-07-02 01:54 | Models


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