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西尾写真 8巻
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先日の成田で、けむりプロの杉さんが「今度の西尾さんの本は、ともかく・・・」が頭の隅に残っており、遅ればせながら手にしました。
炭礦好み、アメリカンナロー好きにはたまりません。車両のみでなく風景の魅力、歴史の厚みがたっぷりです。お気に入りの8050や、美しいランケンハイマーも!
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by araraxi | 2010-05-23 02:10 | Printed matter
マリオンスティームシャベル/ダットサン
a0031522_0333848.jpg紙ものの話題を少々。

クダンのダットサン1/43キットは、グンゼから発売されていました。良くできたホワイトメタルで、その後のメタルキットのベースが培われていたと言っても良いでしょう。(市電のプラモデルの一部パーツをメタル化した版など)
一緒に入っていたシートが画像上です。やはり和物はダットサンフェートンのみ、車種と大きさによって値段と箱が異なっていました。これらを探していた頃は、Oナローに使えそうな民間車の状況は厳しく。特にナローや蒸気に合う古い時代設定のものとなると皆無でした。日本型に限らず、A型,T型フォードなども手に入りませんでした。
現在のエブロのラインナップなど、隔世の感がありますね。

画像下は、マリオンスティームシャベルの写真集です。この手の蒸気時代の機械ものは、機構が見える魅力があります。まぁシェイは、その最右翼という訳です。この手も入手難でしたが、今じゃあAmazonでワンクリックです。
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by araraxi | 2010-05-17 22:15 | Printed matter
備忘録
■ウエザリングとHOスケールのフィギュア
HOスケールのフィギュアの改造、独特の雰囲気と緻密な工作。各車両のウエザリングも素晴らしい。特に電車モノは、類を見ない出来。

a0031522_002598.jpg■アトリエノア
クダンのフィギュアを販売しているサイト、多くが絶版なのが残念。2輪に手を出したくなる。


■佐原の近況
先日の成田の帰路、土工氏と立ち寄った下流事務所の成れの果て。早々にレポされていた。


■猫の事務所
ああ、もっと、読みたい。
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by araraxi | 2010-05-04 02:27
はじめての成田
糸魚川へも花鳥へも足を運んでいたのに、成田はなぜかタイミングがなく、本日がデビュー戦でした。
諸兄とともに煙を肴にエビスを楽しみました。ありがとうございました。
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緑陰のナベ、まさに風景を作ろうという羅須のコンセプトが、ゲート最初のシーンに、つくられています。
ゴールデンウィーク、イモを洗うような人の波の中にも、しっかりと風景がつくられています。
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一際高いホイッスルで駆け抜ける3号機、個人的には、ダイヤモンドから交換された煙突が少々残念でした。糸魚川以来の対面でした。
けむりプロを母体とした活動が、多くの賛同者を得、このような風景に実現されていることに、様々な局面でのコダワリと高いポテンシャルを感じます。
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by araraxi | 2010-05-03 23:44 | 実物のこと
1/48のココロ
Oスケールへの傾倒は、頃合いの良い車両の大きさに、精密感と質感・・・同時に、フィギュアのリアリティにあったように思う。
当時、といっても10年ほどであるが、HOの人形を、手を加えた車両と並べた時の違和感は拭えなかった。
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右からCHB、ハセガワ(ワンコも)、その他はアトリエノアの1/48である。ノアは、一時ZOOと組んでロギングものや鉄道ものも出していた。左下のレジンの2点はホーボー。日本人の繊細な感性が良く生かされている。
この他に、アーティスタのものは、動作が魅力的である。オーストラリアの新興メーカーバッファローランディングもかなりのもの。今後3Dがパーツからどのように展開するかが楽しみだ。
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作り込んだカブは、友人からのプレゼント。スポークの表現が白眉である。軽くウエザリングして名脇役にと・・・
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by araraxi | 2010-05-01 02:40 | On3 On2


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